LLライブラリ自習室 利用方法

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☆SMK英語情報局☆ 第23回 英語の親戚 の巻

こんにちは!SMK英語情報局です。

今日は11月27日…

ニシムクサムライなので、あと3日で11月が終わってしまいます!

なんと早いことでしょう…きっとすぐにお正月です…。

12月1日には新しいクロスワードの配布をスタートするので、

楽しみにしていてください☆

 

そんな話はさておいて、

最近 Skype のレッスンに来ないなあと思っていた学生に、

学内でばったり会ったので訳を聞いてみると、

12/3にドイツ語技能検定試験があるそうで、

その勉強に勤しんでいると話してくれました。

LLライブラリでも、独検の参考書を利用する学生が増えています。

 

英語文化学科では、ドイツ語とフランス語が選択必修科目で、

どちらかを必ず受講しなければなりません。

ただでさえ英語という「外国語」を学ぶ学科にいるのに、

その上ほかの言語まで学ばなければならないなんて大変やん!

と、思う学生がいるかもしれませんが、

実は英語を学ぶ上で、フランス語やドイツ語などを学ぶことは、

とても利点があることなんです。

ということで、今回のテーマは「英語の親戚」です。

 

最近は国際化が進み、駅の掲示なども多言語の表示が増えてきましたが、

日本にいると、まだまだ日本語以外の言語に触れ合う機会は少ないかと思います。

日常で、よく目にする日本語以外の言語といえば英語くらいですよね。

だから私たちは気がつきにくいのだと思うのですが、

英語と似たような言語が、この世界には存在しているのです。

 

例えば今週末試験があるドイツ語は、

英語と同じゲルマン語派に属しているし、

もうひとつの必修科目のフランス語は、

ノルマンディ公のギョーム二世(ウィリアム一世)が、

イングランドを征服したことをきっかけに、

英語に影響を与えたうえ、英語と同じ印欧言語です。

 

英語は、ブリテン島で発展していきましたが、

その過程にはケルト文化へのゲルマン人の侵略や、

ローマ帝国からのキリスト教の流入や、

先に書いたノルマンディからの征服など、

さまざまな影響がありました。

ひとことに英語といっても、その言語の中には、

ラテン語やフランス語、ドイツ語など、

さまざまな言語の要素が隠れているのです。

 

よって、フランス語やドイツ語を学んでいると、

英語学習の大きな手助けとなるのです。

かくいう私は、ドイツ語を選択したのですが、

ドイツ語の文法を理解することで、

それまであいまいに覚えていた英語の文法を、

より理解できるようになりました。

英語と似ている分、こんがらがることもあると思いますが、

きっと役に立つこと間違いなしなので、

みなさんがんばって勉強してください♪

 

LLライブラリには、独検の参考書はもちろん、

仏検の参考書もたくさん揃えています!

試験前や、予習・復習をしたいときなど、

ぜひたくさん利用してくださいね☆

 

以上、第23回 SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK