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☆SMK英語情報局☆ 第78回 読解力は経験値 の巻

こんにちは、SMK英語情報局です。

本当に梅雨なのか?とぼやいていたら週末は雨でしたね。

・・・まだ梅雨だったみたいです。

今朝テレビで「梅雨バテ」なるものが紹介されていました。

みなさん体調にはくれぐれもお気をつけください。

 

ところで、

先日、先生方とお話しているとき、「読解力って大事」という話になりました。

読解力ってどうやってつけるんでしょう・・・

なんで大事なんでしょう・・・

ということで、本日のテーマは「読解力は経験値」です。

 

わたしが大学生だったとき、翻訳がしてみたいとつぶやくと、

ある先生に「翻訳でいちばん大事なことってなにかわかる?」と問われました。

えーそんなん、翻訳するんやから、英語がわからんとあかんやん・・・

ということで、「単語をどれだけ知っているかですか?」と聞くと、

返ってきたのは・・・「日本語力だよ

確かに、どれだけ英単語を知っていても、日本語にできなければ意味がありません。

英語に当てはまる日本語を見つけ出せなければ意味がない・・・

わたしは当時そのように理解しました。

ですが、日本語が大事なのは、それだけの理由じゃない気がしてきたのです。

 

英語の文章を読むとき、書くとき、

英語の単語や文法を知っていることももちろん大事ですが、

その文章の意味や、流れ、行間を考えて

集合体の中にある一文がどういった意味なのかわかることも、かなり大事です。

こういったことがわかるには、読解力が必要です。

いくら単語や文法の意味を知っていても、この力がなければ、

ちゃんと文章を読むことも、ちゃんと書くことも、そんなことどっちもできません!

人が作った文章がわからないのに、自分で文章が作れるわけがないのです。

読解力があってこそ、きちんと読んだり書いたりできるのです。

 

この大事な読解力をどうやってつけるか・・・。

文章のおかしなところに気づけたり、自分で文章の意味が通るようにできたりするのは、

どんなものがおかしくて、どんなものがおかしくないかを見てきたからこそ。

いうなれば経験ですね。

たくさんの文章を読んだり聞いたり・・・

たくさんの種類の文章と出会って、経験をつんでいって、どんどん理解が深まる・・・

つまり・・・ゲーム風に言うなら、経験値が必要なのです!!!

経験値をつめば、読解力につながるのです!!!

 

英語の長文などにぶつかったとき、英語の単語や文法がある程度わかっていたら、

文章全体や行間などの意味を理解するには、あとは読解力の問題です。

この流れでこんなこと言うはず無い、とか

ここでこう書いてあるから、この単語はこういう意味だな、とか

要するに推理するのです。

経験値があれば、その経験値と照らし合わせて、推理できる

英語を学習しているのだから、経験値は英語じゃないと・・・と思いきや、

日本語だってかまいません。だって文章を理解するための経験値ですから。

日本で生まれ育った以上、出会った文章の数はあたりまえに日本語のもののほうが多い!

だから日本語だってばかにはできないのです。大事なんです。

日本語だって英語だってなんだっていいから、とにかく読んで聞いて、

経験値をつみましょう!

 

経験値をつむのには、やっぱり読書がいちばんです。

小説でも評論文でもエッセイでも、自分の興味のある、好きなものをたくさん読みましょう♪

好きなものがたくさんなかったら、同じものを何回も読み直して、色々な意味を見つけてみましょう!

経験値をつんでつんでつんで・・・

そうすれば、英語を読むときも書くとき、ちょっと困っても突破できるはず!

わたしも最近読書がたりないので、経験値をつむために、本を読みたいと思います。

おすすめがあったらぜひ、教えてください^^

 

LLライブラリでは、

英語にまつわる参考書や問題集、雑誌など、読むものがたくさんある上に、

静かな自習室で集中して読書ができます♪

ぜひみなさんLLライブラリへ、経験値をゲットしにきてください☆★

 

以上、第78回 SMK英語情報局でした☆

 

編集:SMK