- ホーム
- NEWS
- What's New
- グローバル・コミュニケーション専攻の桑田咲子さんが「春KESSA杯」英語弁論大会で3位に入賞しました!
What's New グローバル・コミュニケーション専攻の桑田咲子さんが「春KESSA杯」英語弁論大会で3位に入賞しました!
「2026年 春KESSA杯争奪 学生英語弁論大会」(主催:関西英語会連盟KESSA)が5月31日、オンライン上で開催され、英語グローバル学科 グローバル・コミュニケーション専攻3年の桑田咲子さんが3位に入賞しました=写真=。同連盟が主催するKESSA杯は、主に大学ESSで英語スピーチに取り組む学生を対象とした全国オープンの英語弁論大会で、8分間のスピーチと3分間の英語での質疑応答が審査されます。
桑田さんの演題は「Beyond the Meaningless 20 Years (無意味な20年を越えて)」。孤独死が深刻化する社会では、誰もが簡単に取り組める解決策が必要だとし、「あんしんタグ」と名付けた赤と緑の両面札を玄関先で使うことを提案。「孤独死解決のために過去20年間、様々なテクノロジーが開発されたが、結局は私たちの原始的な実践にこそ本質的解決のヒントがある」と訴えました。
受賞した桑田さんは、「昨年から試行錯誤を繰り返しながら、絶えず練習を重ねてきました。受賞の喜びに満足することなく、さらに挑戦を続けます。指導教授や清水ゼミの仲間=写真=の励ましに感謝しています」と話しました。
指導を担当した英語グローバル学科 グローバル・コミュニケーション専攻の清水利宏教授(英語スピーチ・プレゼンテーション研究室)は、「テクノロジーの発展が注目を集める現代において、桑田さんは、あえてアナログな解決策を貫きました。高度な英語表現力はもちろんのこと、独自の課題解決力が評価されたのでしょう」と話しました。
今回の受賞により、本学英語グローバル学科は11年度連続で、学外大会上位入賞という快挙を達成しています!





