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What's New 4年生が卒業論文を提出し、ゼミで卒論報告会および懇親会を実施しました
1月29日、英語グローバル学科 古畑ゼミでは4年生が卒業論文を提出した後、 3年生および2年生のゼミ生も合流して卒論報告会を行いました。
卒論報告会では、4年生一人ひとりが、自身の卒業論文について、テーマを着想した理由、研究内容と結論、論文の社会的意義やオリジナリティを、後輩にも分かりやすくプレゼンテーションしました。質疑応答では、ゼミ生や教員からの質問に対して丁寧かつ的確に回答し、誇りをもって研究を積み重ねてきたことが感じられました。堂々と研究成果を語る4年生の姿は頼もしく、改めて大学4年間での成長を実感しました。
今年度の卒業論文では、航空・空港政策、国際航空法、国際法と平和、人権・環境問題など、現代社会が直面する多様で重要な課題が扱われました。地方空港や関西圏空港の役割と航空需要、空港を活用した観光振興の課題、航空安全・保安や航空犯罪、領空・空域をめぐる国際的緊張関係、難民保護、侵略犯罪への国際法の適用可能性、戦争と環境破壊の問題など、幅広いテーマについて意欲的な研究が行われました。
報告会終了後には、懇親会を行いました。ゼミ内での学年を越えた交流が生まれ、特に後輩たちは、先輩たちの就職活動の体験談やアドバイスに興味津々で耳を傾けていました。
卒業論文を完成させた4年生の皆さんのこれまでの努力に心より敬意を表するとともに、今後のさらなる活躍を期待しています。





