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What's New 本学科の学生が附属中学校で英語検定に向けた指導を行いました

英語グローバル学科で英語教職課程を学ぶ学生8名が、佐々木顕彦先生(英語文化専攻)のコーディネイトのもと、武庫川女子大学附属中学校1年生を対象に指導を行いました。12月から1月にかけて計4日間、1月に実施される英語検定4級の受験に向けた対策に取り組みました。

指導内容は、英検で頻出する文法項目や語彙、過去問題を用いたリスニング・リーディングの演習と解説です。学生たちは、事前の準備段階から、中学1年の生徒の理解度を意識して指導内容や構成を検討し、教材を作成したうえで指導に臨みました。

中学生にとっては英検に向けた実践的な学習の機会となり、学生にとっても、教える立場として授業を組み立てる貴重な経験となりました。学生からは「準備から指導まで大変でしたが、学生同士で協力する中で、良い授業について多くの気づきを得ることができました」「生徒さんから『また教えにきてください』と言ってもらい、もっと上手に教えたいという気持ちになりました」といった声が寄せられました。

今後も英語グローバル学科では、このような実践的な活動を通して、教師を目指す学生の英語力と指導力を高めていきます。