What's New 大学院生が2024年度第2回大学院生交流会で研究発表を行いました

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今年度2回目となる女性研究リーダー育成推進センター主催の大学院生交流会が、3月1日に中央キャンパスで開催され、文学研究科英語英米文学専攻の院生2名が発表者として、英語グローバル学科の学生2名が聴講者として参加しました。また、英語グローバル学科の田中真由美先生とクリス・エドルマン先生は、交流会の運営を担当しました。

今回の交流会では、本学の院生11名がポスターやモニターを用いて研究紹介や研究成果の発表を行いました。英語英米文学専攻からは、博士後期課程1年の管楓花さんがビジネス・コンテクストにおけるポライトネス方略について、修士課程2年の長坂良重さんが就学前の子供の英語教育における親の関与の在り方について、それぞれポスター発表を行いました。

今回の交流会で司会を務めた管さんは、「初めて司会を務めさせていただき、非常に緊張しました。しかし、運営側として行事を進行することの難しさや、円滑にプログラムを進める方法を学ぶことができました。発表と運営を両立し、参加者の方々と交流するという貴重な経験をさせていただきました。今後も運営に携わりながら、さらに多くのことを学んでいきたいです。」と振り返りました。