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What's New 「第17回 森田杯・英文毎日杯 日本文化英語プレゼンコンテスト」で、本学科の4年生ペアが優勝しました!

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森田杯・英文毎日杯 ペアで紹介する日本文化英語プレゼンコンテスト」(主催:京都外国語大学外国語学部英米語学科、後援:京都市・毎日新聞社ほか)の本選大会が12月16日に京都外国語大学(京都市)で開催され、英語グローバル学科4年生の北朱莉さん=写真正面左=と曾田梨瑞さん=同右=のペアが優勝し、二人にそれぞれ森田杯と副賞が贈られました。同大会における本学学生の優勝は2021年に続く2回目で、通算4度目の入賞を飾りました。決勝大会には全国から予選を勝ち抜いた大学生10組が出場。日本文化をテーマに、ペアによる10分間のプレゼンと質疑応答で英語の発表技術を競いました。

北・曾田ペアの演題は、「Osusowake: The Complex Exchange of Goodwill (おすそわけ:ややこしい善意の交換)」。ふたりは、「近所づきあいにおけるおすそわけは、時に返礼品への期待や嗜好の不一致などで悩ましい経験となることがある。それでも隣人とのコミュニケーションの機会を生み出してきた功績は大きく、おすそわけは我々の善意を象徴する日本文化となっている」と発表しました。ふたりのユニークな喜劇仕立てのプレゼンが披露されると、会場は何度も大きな笑い声に包まれました。

表彰式を終えたふたりは、「笑いを織り込んだ私達の舞台を皆さんに楽しんでいただけて幸せでした。これからも努力を怠らず、挑戦し続ける社会人になりたいです」(北さん)、「この優勝は、先生のご指導やゼミの仲間の協力のお陰で叶ったものです。ゼミのすばらしさを改めて感じました」(曾田さん)と話しました。

ゼミの指導教員として北・曾田ペアの演出を担当した英語グローバル学科/グローバル・コミュニケーション専攻の清水利宏教授(英語スピーチ・プレゼンテーション研究室)は、「ふたりは重要な論点を笑いに転換して訴えることに挑戦し、見事に成功させました。ユーモアで聴衆の心を開くというのはプレゼンにおける理想形ですが、容易にできるものではありません。今回の優勝は、聴衆を楽しませつつ分かりやすく伝えたいと願うふたりの情熱が成しえた結果だと思います」と話しました。

英語グローバル学科は、8年度連続で全国規模のコンテストで上位入賞を続けています。今回の優勝により、今年度は既に4つの大会で入賞を収めています。(写真提供:京都外国語大学)