What's New ビジネス講演会が開催されました

英語文化学科では1月 27日(水)、食肉業界大手のエスフード(本社・西宮)100%出資会社であるアメリカのFremont Beef Company (FBC) 副社長の土山浩一様をお招きし、ZOOMによるビジネス講演会を開催しました。



土山氏は1980年ミスタースタミナ(現エスフーズ関係会社)に入社され、2000年にエスフーズ執行役員、そして、原料部長、加工事業部長を歴任されました。2004年にはFBC副社長に就任され、現在はグループ米国事業(現地法人3社)の統括業務も担当しておられます。

同氏の17年に及ぶ駐在経験に基づき、「英語あるある! ビジネスパーソンとして伝えたいこと」というテーマでご講演いただきました。米国赴任後に直面した英語の壁、英語に関係する失敗談、そして、国民性の違いからくる新たな発見などについてお話いただきました。ご講演では、国際ビジネスの成功のカギは、「人と人との信頼関係の構築」であること、そして、将来のキャリアを見据え、「英語を自分自身のバリューアップに繋げる」意識を持つ大切さについて、学生たちにメッセージを頂戴しました。



アメリカのビジネス現場の生の声に触れ、英語を使った国際業務について学べる貴重な機会となりました。なお、本講演はエスフーズ様の了解を得て録画しており、大学英語文化学科および短大英語キャリア・コミュニケーション学科の学生と教員は2月末まで視聴することができます。詳しくは、Google Classroomで掲示されています。 

(文責 辻和成)