アメリカ分校 【続報】中東情勢の緊迫化に伴うアメリカ国内情勢およびアメリカ分校(MUSC)の状況について
3月上旬にお知らせしました中東情勢の緊迫化に伴う注意喚起について(学院 HP「重要なお知らせ」2026/03/06付)、その後の状況および本学アメリカ分校(MUSC)ならびに米国内の安全に関する続報をお知らせいたします。
2026年2月28日以降の米国およびイスラエルによるイランへの軍事行動、ならびにイラン側による周辺国の米軍施設への報復攻撃を受け、中東地域全体の緊張が依然として続いています。外務省による湾岸諸国を含む中東諸国の危険レベル引き上げについても、現時点で大きな変更はありません。このため、中東地域への渡航や中東周辺国を経由した国際移動については、引き続き慎重な対応が必要な状況です。
一方で、アメリカに関しては、今回の中東情勢を直接の理由とする危険情報の引き上げや、外務省・現地当局による特別な注意喚起は発出されていません。これを踏まえ、現在のアメリカ国内の情勢およびアメリカ分校の状況を下記のとおりお知らせいたします。
【アメリカ分校からの情報共有】—————————————————————————–
現在、アメリカ国内においては大きな混乱や特段の注意喚起は発生しておらず、アメリカ分校の学生も平常通り落ち着いた学校生活を送っております。また、今後予定しております東部研修旅行につきましては、大都市を訪問する行程であることを踏まえ、安全確保を最優先に対応してまいります。学生には、現地での安全な行動を十分に心掛けるとともに、抗議活動や集会等には近づかず、不測の事態に巻き込まれないよう、事前に十分な指導を行っております。あわせて、研修期間中は引率教員および添乗員の指示に従い、秩序ある行動を徹底するよう周知し、安心・安全な研修の実施に努めてまいります。
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大学としても、外務省および現地からの情報を継続的に確認し、情勢に変化が生じた場合には、学生および父母等の皆様に速やかにお知らせするとともに、学生の安全確保を最優先に対応してまいります。